Seminar Information
セミナー

システム化しないと乗り越えられない!!
「今」手を打つ、IFRS対応への具体策実践セミナー ('10/03/19開催)
~経理・財務部門のIFRS対応への悩みをシステムで解決!!~ を開催いたしました。

セミナー 2010年3月19日

このセミナーは終了いたしました。
たくさんのご参加、どうもありがとうございました。

2010年3月19日(金)、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社と共催で、「システム化しないと乗り越えられない!! 『今』手を打つ、IFRS対応への具体策実践セミナー」と題し、IFRS対策に関する以下のセミナーを開催させていただく運びになりました。

当セミナーでは、IFRS対応のエキスパートである、公認会計士の広川敬祐氏をお迎えし、欧州の連結財務諸表の開示例と従来の日本基準との違いから、今後のIFRS対応のポイントを専門的見地よりご指摘いただきます。さらに、IFRS対応におけるシステムへの影響とその対策の提言をご紹介し、実際に既存のシステム資産を活かしながらIFRS対応を具体的にスタートできるソリューションをデモも交えご紹介いたします。

IFRSへの対応に具体的に動き始められた企業様、情報収集中の皆様、是非ご参加ください。この機会に皆様お誘い合わせの上、是非ともご来場くださいますよう、お願い申し上げます。

セミナー概要

開催日時 2010年3月19日(金) 14:00-17:00(13:30 開場)
開催場所 ウイングアーク テクノロジーズ セミナールーム
東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
 JR「品川駅」港南口より徒歩5分
 京浜急行「品川駅」港南口より徒歩8分
定員 50名
参加費 無料
主催 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社、株式会社ガイア

(詳細セミナーページ及び会場地図等↓)
http://www.wingarc.com/product/dr_sum/seminar/information.php?f_id=152

プログラム

14:00-15:00 『情報システム担当様必見!IFRSの欧州企業開示例にみる業務・システムへの影響度分析と効果的なIFRS対応』
講師:<広川 敬祐 公認会計士>


IFRSに賢明に対応していくためには、まず全体感に立って業務・システムへの影響度を把握することが求められますが、その影響は多岐にわたるため、各企業に即した影響度を把握することは困難とされています。
そこで、IFRSに先行している欧州企業の開示例を元に実際の影響度をご紹介し、各企業の担当者が効果的にIFRSに対応していける方策を提言いたします。ご理解いただくことで、IFRS対応の第一歩が踏み出せるシステム担当者必見のセッションです。
15:10-16:00 『日本の企業システムのIFRS対応を低コストでいかに実現するか』
講師:<株式会社ガイア>


IFRS対応は、実はシステム化が必須です。まず、その理由をご理解ください。グループ企業の基幹システムに、具体的にどのような影響があるのか? どのような対策が必要なのか? 現時点での論点を提示し、さらに既存の基幹システムを活かしながら、低コストでIFRSが要請するグループ会計システムを実現する方法を紹介します。
16:10-17:00 『「+BI」が実現するIFRS対応 柔軟な分析や明細表示がプログラミングレスで実現!?』
講師:<ウイングアーク テクノロジーズ株式会社>


データの蓄積は、IFRSに準拠する形で出来てきました。次は、その情報を開示できる形に対応が必要となります。この「開示」する作業において、BIは有効活用されます。 ただし、今回ご紹介するBIソリューション Dr.Sum EAは、莫大な工数がかかるレポートの構築や明細抽出もプログラミングレスで実現します。このウソのような話をデモストレーションとともにと共にご紹介させていただきます。ご覧いただければ、必ず納得していただける50分です。

■講師紹介
<広川 敬祐>
公認会計士
大学在学中に公認会計士第二次試験合格。その後、青山監査法人(プライスウォーターハウス)、アーサーアンダーセン(英和監査法人)を経て、SAPジャパン株式会社にてSAPドイツ本社直属のプロジェクトに従事し、大手商社クライアントにて、米国基準との複数会計基準連結を実現した他、大手企業の連結コンサル等々、数々のプロジェクトに関わる。1998年 HBS(Hiro Business Solutions)設立。会計システム・ERP導入コンサルだけでなく、セミナーや研修講師、ユーザー側に立ったプロジェクトマネジメント支援等広範に活躍中。NTTデータ経営研究所 ディレクター、日本公認会計士協会 IT委員会委員も勤める。

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